2027年・2028年に成人式を予定されているお嬢様・ご家族様に向けて、「振袖の基本知識と選び方」をお伝えいたします。
振袖(ふりそで)は、「未婚女性の第一礼装」と呼ばれる格式の高い和装です。
お嬢様の二十歳を祝う大切な「晴れの日」は、お気に入りの振袖を着て、最高の思い出を作りたいですね。
振袖を着るためには、振袖のほかにも、帯や長襦袢(ながじゅばん)、その他の振袖小物・和装小物が必要となります。
振袖をセンスよく着こなすために、コーディネートにもこだわってみましょう。
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振袖とは?成人式に振袖を着るのはなぜ?

振袖は、「未婚女性の第一礼装」とされており、和装の中で最も格式の高いスタイルの一つです。
礼装(または「正装」)は、結婚式などの「フォーマルシーン」に着用する衣装のことです。
成人式は人生の節目にあたる「通過儀礼」であり、自治体主催の式典が全国各地で開催されています。
大人としての第一歩を踏み出す「門出の儀式」ですので、きちんとした服装(礼装=正装)で出席しましょう。
スーツなどの洋装でも出席できますが、女性の場合は、振袖を着用するのが一般的になっています。
華やかな振袖を「一度は着てみたい!」と思われる方が多いのではないでしょうか。
様々な事情で、式典に出席しない方や振袖を着ない方もいらっしゃいますが、「やっぱり着ておけばよかった…」「振袖姿の写真だけでも残したかった…」と後悔するケースもあります。
着物は伝統的な日本の民族衣装です。その中でも振袖は、最も格式が高く華やかなスタイルです。
成人式という、またとない機会に、「振袖のおしゃれ」を楽しんでみませんか?
なぜ成人式に振袖を着るの?日本人にとって「和装」の意義とは | 【KIMONO みやこや】振袖選び・レンタル|栃木県足利、佐野、群馬県太田、館林、邑楽、桐生
振袖コーデに必要なものとは?

振袖の着こなしには、振袖のほかにも色々な「振袖小物・和装小物」が必要となります。
帯や振袖小物の合わせ方で印象が変わりますので、自分らしい「コーディネート」を自由に楽しんでみましょう。
・振袖
振袖には、袖の長さによって「大振袖」「中振袖」「小振袖(二尺袖)」の分類があります。
成人式用の振袖としては、袖丈100cm前後の「中振袖」が一般的です。
大振袖は、主に花嫁衣裳として着用されています。小振袖は、袖丈が二尺(約76cm)と短めで、現在は卒業式用に袴に合わせて着用することが多くなっています。
・振袖用袋帯
袋帯は、礼装用の帯で、金糸や銀糸が入ったゴージャスな織り模様が特徴です。
現代の振袖用袋帯は、様々な「変わり結び」がしやすいように、長尺で軽めに作られています。
・長襦袢
襦袢(じゅばん)は、着物専用の「下着」として、振袖の中に重ね着します。
上に着る振袖とぴったり合うサイズに仕立てられています。
・半衿(はんえり)
半衿は、襦袢の襟に縫い付けておく布状の振袖小物です。
襟元を華やかに見せてくれる大切な小物です。
・帯揚げ(おびあげ)
「帯枕(おびまくら)」を包んで隠すための布状の振袖小物です。
振袖と帯の間に位置し、コーディネートの印象を決める重要な役割を果たします。
・帯締め(おびじめ)
帯結びを固定するための紐状の振袖小物です。
帯の真ん中を横切るので、小さいながらも、コーディネートの重要なアクセントになります。
ビジューやパールつきのタイプも多く、アクセサリーを選ぶ感覚でコーディネートできます。
・足袋
振袖は礼装ですので、「白足袋」が基本となります。
「白」は汚れが目立ちますので、成人式用として新品の足袋を用意するのがおすすめです。
ストレッチ足袋などの簡易タイプではなく、「こはぜ」で留める正式な足袋を着用しましょう。
・草履&バッグ
振袖スタイルには、礼装用の草履とバッグを合わせます。
コーディネートしやすいように、草履&バッグのセットを選ぶのがおすすめです。
・ショール
成人式は例年1月の「成人の日」近くに開催されるのが一般的です。
真冬の式典会場は寒いので、襟元の「防寒具」として、ショールを用意しておくのがおすすめです。
白いふわふわのショールは、振袖ならではのスタイルとして、ファッション・アイテムにもなっています。
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振袖の着付けには何が必要なの?

「振袖一式」を揃えるときには、表からは見えない「着付け小物」の用意も必要です。
振袖レンタルを利用する時には、直接肌に触れる「着付け小物一式」の購入が必要となるケースがあります。
見なれない・聞きなれない小物が多いと思いますが、振袖を美しく着るために必要な物ですので、必ずご用意ください。
・着物用の肌着(肌襦袢と裾除け、または着物スリップ)
・伊達締め2本
・コーリンベルト
・衿芯
・帯枕
・帯板(前板/後ろ板)
・三重仮紐
・腰ひも(3~5本)
・補正用のタオルなど
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式典当日の「着付け予約」をお早めに

振袖の着付けは、専門の技術を持った着付け師でなければできません。
成人式当日は、地域のお嬢様が一斉に振袖の着付けを行いますので、直前になると近隣の美容室の予約が取れなくなります。
呉服店の振袖プランには当日の着付けサービスが含まれていますので、早めに振袖を決めて、式典当日の「お支度」の予約を確保しておくと安心です。
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まとめ
一生に一度の成人式は、「未婚女性の第一礼装」である振袖を着て出席しましょう。
振袖を着るためには、帯や長襦袢、その他の振袖小物・和装小物、さらに着付け小物が必要です。
振袖の着付けには専門技術が必要です。式典当日の「着付け予約」も早めに確保しておきましょう。みやこやの振袖プランには「着付けサービス」が含まれていますので、安心して成人式をお迎えいただけます。
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二十歳の記念式典(成人式)の振袖選びは、1915年創業の「みやこや」にお任せください。
両毛地区最大級の品揃えとサービスで、地域の皆様にお引き立ていただいております。
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みやこやは、お嬢様とご家族様に寄り添い、最高の「二十歳の記念式典」を迎えられるようサポートさせていただきます。